伝統工芸品、和雑貨を数多く取りそろえました。日本のお土産品としても海外で人気です!

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金蒔絵佐渡特選シール

蒔絵といえば、高級漆器などを華麗に彩る装飾。その技法を応用した、盛り上がりのある美しく豪華な金蒔絵シールが出ました。

●「黄金の国」日本の金工芸─蒔絵
佐渡といえば金山。その歴史は古く、平安中期から砂金が産出したと言われています。その後、室町後期から露頭掘りで金鉱山が稼がれ、天文期からは坑道掘りと灰吹法の伝来で銀山・金銀山が大開発されました。1602年(慶長7年)の産出量は、金1.1トン、銀112トンを誇り、日本最大の貴金属鉱山として江戸時代の幕府財政を大きく支えました。マルコ・ポーロは東方見聞録で日本を「黄金の国」と呼びましたが、まさにその象徴ともいうべきものが、佐渡の金山(金銀山)というわけです。
そして金を使った代表的な工芸とえば「蒔絵」が挙げられるでしょう。

蒔絵は日本の伝統工芸で、すでに1200年もの歴史があります。漆を使い、純金箔、純金粉、銀粉あるいは螺鈿(貝殻の裏の光る部分)などで様々な絵柄を作っていきます。正倉院の宝物としても、たびたび紹介される漆器の箱などに施された華麗な装飾を、一度はご覧になったことがあるでしょう。繊細でいて優美、日本人ならではのセンスと技が光る工芸、それが蒔絵なのです。

●佐渡厳選主題をシール化
今回ご紹介する『佐渡特撰シール』は、佐渡を訪れる観光客の皆様はもちろん、佐渡市民や佐渡出身の皆様にも愛されるよう、「佐渡国活性化プロジェクト達人塾」が開発したものです。第1弾から第8弾まで、48の佐渡厳選主題をシール化しようとしています。
(なお、この塾は内閣府認証NPO法人 国連支援交流会の21世紀新潟支部を兼ねていますので、この特撰シールの売上げの一部「1シートについて20円〜3枚セットで60円〜」を国連支援交流協会本部へチャリティとして寄附し、その他の収益金の一部を積み立てて、支部費充当の基金と致します)
そしてこのたび発売されたシリーズの第1弾は、特に繊細な仕上げで、通常は4〜5版を使用するところ、6〜11版を使う豪華な仕上げとなっています。
佐渡で買うほか、当店の通信販売でしか買えない貴重な品です。


【A.法馬金と佐渡小判】
佐渡といえば金銀山。その金を使って秀吉の時にはじめて造られたのが丸佐マークの法馬金(分銅金)。この天秤の分銅の形状のルーツは、佐渡島の形であると古来から伝えられています。
そして、佐渡で小判が鋳造されはじめたのは、1622年(元和8)。現存する佐渡小判は3枚といわれ、たいへん希少価値が高いものです。

このシールをあなたの財布に貼れば、金運が上昇するかも...


【B.朱鷺と世阿弥守護面】
佐渡は朱鷺(トキ)の最後の生息地。佐渡ゆかりの鳥として、自然との共生、衣食の安心と安全をめざす日本の象徴として、世界から注目されています。
そして、能楽の大成者である世阿弥元清は、72歳で佐渡配流となりました。そのときに、護身用に携えてきたのではないかといわれる鬼面です。

厄よけとして、身の回り品にこのシールを貼っている方もいらっしゃいます。


【C.カンゾウ(トビシマカンゾウ)
石楠花
(シャクナゲ)
トビシマカンゾウは、山形県飛島が原産地ですが、同県の酒田海岸と佐渡だけに限定的に分布しています。なかでも佐渡の大野亀の群生地は日本最大といわれています。
そして石楠花は佐渡の海抜940mのドンデン山を代表する高山植物です。

きれいな柄は女性に大人気です。
※シールの主題を解説した『佐渡ちょこっと豆辞典』が付いています

■金蒔絵シール傑作シリーズ第1弾
 
(A,B,C・3枚セット)
商品番号 MS-001
価格2,560

表示価格は税・送料込価格です。
数量 :
■金蒔絵シール傑作シリーズ第1弾
 
(A.法馬金と佐渡小判)
商品番号 MS-002
価格880

表示価格は税・送料込価格です。
数量 :
■金蒔絵シール傑作シリーズ第1弾
 
(B.朱鷺と世阿弥守護面)
商品番号 MS-003
価格980

表示価格は税・送料込価格です。
数量 :
■金蒔絵シール傑作シリーズ第1弾
 
(C.カンゾウと石楠花)
商品番号 MS-004
価格700

表示価格は税・送料込価格です。
数量 :





★TVで佐渡金山の秘密が解き明かされる?
「金蒔絵・佐渡特撰シール」開発の発想の原点となっている佐渡の金。
徳川幕府の財政を大きく支えた佐渡の金山について、興味深い情報番組が放送されました!
2006年9月28日(木) 22:25〜22:50 NHK教育テレビ
「知るを楽しむ 歴史に好奇心「黄金島・ジパング〜謎解き・金の日本史」第4回「小判がつくった天下泰平」
●再放送 2006年10月5日(木) 午前5:05〜5:30 NHK教育テレビ


『DIME』に「金蒔絵佐渡特選シール」が紹介されました!
2007年7月3日発売(No.14 2007.7.17号)の小学館のトレンド雑誌『DIME』に「金蒔絵佐渡特選シール」が紹介されました! P15の「TREND WATCHING」のコーナーで、「これぞ日本の伝統美!蒔絵ケータイで男をデコれ」のひとつとして掲載されています。ぜひご覧ください!

佐渡汽船ホームページ http://www.sadokisen.co.jp/



「日本のかたち」伊藤紘氏の本物の世界 金城次郎氏の作品など沖縄の焼き物 知られざる陶芸家・真葛香山写真集

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