銀製 帯留 晩秋 <色金>

 
夏流水紋が本体になり、色金で作った紅葉を かしめ留めしました。赤い紅葉は、純銅です。
焔をつかって赤くする方法を 取りました。
この色金は、画像を見ると、まるで塗装したように見えますがペイントではなく、伝統技法により、素材がその色になったものです。
火<緋>銅(ひどう)は焔で熱してある液体に入れると赤くなります。
色は偶然性も味方につけて一番いい赤になるまでなんども行わなくてはなりません。
朱銅(しゅどう)は、銅を秘伝の液体で煮て赤くする方法です。

【仕様】 素 材/銀(925/1000)純銅
(色金は保護のためクリアー塗装しております)桐箱付
サイズ/タテ約30×ヨコ約48 帯通しの穴、幅5ミリx14ミリ
ハンドメイドですので、まったく同じものはございません。
(大量発注時は、応相談:見積もり金額、製作条件は変わります)

銀製 帯留 晩秋 <色金>
(商品番号 GZ-045)価格32,000円
表示価格は税込・送料込価格です。
※ハンドメイドですので、まったく同じものはございません。
※在庫がない場合、納品までに1ヵ月程度かかる場合がございます。
数量 :

戻る