赤銅のブローチ(平打ち)

◆赤銅とは?
伝統的な金工に使われている赤銅(しゃくどう)を使ったブローチです。

赤銅は、銅に金を混ぜた合金です。
何もしない赤銅の地金の色は下の画像のように、赤味を帯びた色になります。



これを、仕上師にお願いして、伝統技法の煮色で黒くします。
着色や塗料を塗るのとは違い、赤銅そのものがその色になります。
古くから、金工に色金として用いられてきました。
黒といっても、青紫がかった黒で、高級感のあるなんとも言えない色合いです。

◆赤銅ブローチ 八咫烏 <やたがらす>
霊鳥・八咫烏をモチーフにしたブローチです。
0.8ミリ厚の赤銅を、糸ノコで切抜きました。
煮色で仕上げ深みのある黒に。

【八咫烏】
記紀伝承で神武天皇東征のとき、熊野から大和に入る険路の先導となったという大鳥。
(出典:広辞苑)

八咫烏は現代では、日本サッカー協会のシンボルマークに用いられていますので、ご存知の方も多いでしょう。八咫烏は単なる烏ではなく太陽神を意味する神聖の象徴と考えられています。


【仕様】
素 材/赤銅(金三部さし)、ピン:ようはく、キャッチ:真鍮にメッキ
赤銅部分、アクリルのクリアー塗布済み
サイズ/タテ70×ヨコ32(ピン含む)
重 量/約4g

赤銅ブローチ 八咫烏 <やたがらす>
(商品番号 GZ-024)価格15,600円
表示価格は税込・送料込価格です。。
※ハンドメイドですので、まったく同じものはございません。
※在庫がない場合、納品までに1ヵ月程度かかる場合がございます。
数量 :

◆赤銅ブローチ 蝙蝠 <こうもり>
コウモリをモチーフにしたブローチです。
0.8ミリ厚の赤銅を、糸ノコで切抜きました。
煮色で仕上げ深みのある黒に。

コウモリも昔は子宝に縁起が良いとの事で根付などにも用いられています。
【仕様】
素 材/赤銅(金三部さし)、ピン:ようはく、キャッチ:真鍮にメッキ
赤銅部分、アクリルのクリアー塗布済み
サイズ/タテ65×ヨコ32(ピン含む)
重 量/約3g

赤銅ブローチ 蝙蝠 <こうもり>
(商品番号 GZ-025)価格13,800円
表示価格は税込・送料込価格です。
※ハンドメイドですので、まったく同じものはございません。
※在庫がない場合、納品までに1ヵ月程度かかる場合がございます。
数量 :
●「八咫烏」「蝙蝠」ともに桐箱入りです。

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